過去に起こった室戸台風

室戸台風

スキンケアの事をかこうとしましたが、どうやら台風が関東地方に近づいているようです。 そこで台風の事をかこうと思います。 そういえば台風というと海外では特にアメリカなどサイクロンとも呼ばれています。

 

サイクロンと台風ではサイクロンなどアメリカなどカリブ海にあるほうが被害も多くみられ日本に来る台風よりも強い印象を受けることもあります。 TV放送などを通じてみると日本にくる台風よりも強い印象がありますが、世界で一番中心気圧が低かった台風というのは台風には色々伊勢湾台風やリタなど色々付きます。

 

しかし世界で一番中心気圧が低かった台風というのは名前がなく 1979年の台風20号 ( TIP )というのが870hpと世界で一番中心気圧が低く勢力が衰えている段階で日本に上陸したというのが過去にあります。 この台風20号は室戸台風や第二室戸台風と同じような位置で発生し同じようなコースをたどって上陸していくというのもあり、大きな台風が上陸しやすい経路でもあるのかもしれません。

 

室戸台風の場合には、ほぼ東日本大震災のようにスケールアウトが多くみられるので、記録が残っていないような状況でもあるようですが、日本の台風の災害で一番気象庁が誕生してから大きな災害だったのは伊仙湾台風なんだそうです。上陸する際に紀伊半島沖で上陸してくる台風は、大きさに関わらず奈良県など災害が多く出てしまうコースなんだそうですが、伊勢湾台風の主な大きさは直径2000キロメートルと日本がすっぽり埋まってしまうほどの超大型台風だったそうですが、日本に一番災害が出るパターンは室戸台風が伊勢湾台風のコースで上陸していくというのが一番被害が出るパターンだそうです。

 

室戸台風の方が1500キロほどと超大型ではあるのですが、上陸した際が910hp満たないぐらいの大きさで上陸してくるため非常に暴風がすさまじく、被害も多くなりやすいそうなんです。 戦時中など昭和の初期に起きた大きな台風では木造も多かったので、巨大な暴風が吹きあれると一瞬で粉々になってしまうそうなんです。